インプラント治療の流れをわかりやすく解説~福岡市早良区の歯医者~

インプラント

こんにちは。
福岡市早良区の歯医者【くりさき歯科】です。
 
義歯を使用している人の割合は、年齢とともに増加する傾向があります。
しかし、45~54歳と比較的若い世代においても、3割以上の方が何らかの義歯を使用しているのです。


参照:厚生労働省|e-ヘルスネット「歯の喪失の実態」 >

 
義歯の種類には入れ歯やブリッジなどがありますが、近年、見た目や機能面に優れた「インプラント」が注目されています。
 
 

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れを、6ステップにわけて見てみましょう。
 

1.カウンセリング

当院では、患者様に納得していただいた上で治療を開始するために、丁寧なカウンセリングを行っています。
個室の「カウンセリングルーム」を設けておりますので、現在のお悩みやインプラントに関する疑問など、遠慮せずにお話しください。
予想される治療期間や費用についてもわかりやすく説明いたします。
 

2.精密検査・治療計画の提案

インプラントをご希望される患者様には、治療開始前に各種検査を受けていただきます。
検査内容は、「むし歯・歯周病のチェック」「かみ合わせの確認」「画像検査」などです。
画像検査では「歯科用CT」を使用することで、顎の骨格、血管や神経の位置など、インプラント治療には欠かせない情報を詳細に把握することができます。
 
これらの検査結果をもとに、インプラント治療が可能かを判断し、患者様に適した治療計画を提案いたします。
 

3.インプラント埋入手術

歯科用CTのデータをもとに、インプラント体(人工歯根)を顎の骨に埋め込みます。
手術は局所麻酔がしっかりと効いた状態で行いますので、手術中の痛みはほとんどありません。
当院では、インプラント手術用に「個室診療室」を完備しております。
 

4. アバットメントの装着手術

インプラント体が骨と結合するまで、数週間の待機が必要です。
インプラント体と顎の骨の接合を確認したあとは、アバットメントという人工歯を被せる土台部分を装着する手術を行います。
 

5.口腔内スキャン・仮歯の装着

口腔内スキャナー」によって、人工歯を製作するための歯型データをとります。
最終的な人工歯が製作されるまでの間は、仮歯を装着してご使用いただくことが可能です。
 

6.最終的な人工歯の装着

最後に、患者様の歯の色や形に合わせて作製した人工歯を装着し、インプラント治療は完了します。
インプラントを長く快適に使用するために、治療後は定期メンテナンスを受けましょう
 
 

インプラント治療は「くりさき歯科」にご相談ください

インプラント治療を成功させるためには、治療後の定期メンテナンスが欠かせません。
福岡市早良区の【くりさき歯科】は、地下鉄空港線「室見」駅から徒歩3分、西鉄バス「室見一丁目」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい歯医者です。
駐車場も4台分完備しておりますので、お車でお越しの方はご利用ください。
 


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